楊さちこのブログです
by yo_sachiko
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アインシュタインの成功の法則を息子の生活に当てはめた
学校閉鎖は、息子といっしょの時間が長くとれると、母性本能まるだしで考えていた。現実はそんな甘いものではないというのに、4日目くらいで気がついた。
知っている人は知っていると思うのだが、香港の子供は勉強漬けだ。まず、言語。幼稚園から、英語と北京語を学ぶ。普段街の中で喋られているのが、広東語なので、3つの言葉を学んでいくわけだ。(北京語も広東語もおんなじ中国語なのだけれど、全然違う。漢字も発音も全然違う。)
学校閉鎖とは、学校に行かなくていいのであるが、勉強をしなくてもいいというのではなかった。
13日からお休みだったのだけれど、土日を除く毎日、学校のホームページに行ってログインし、勉強しなければいけないことを確認しなければいけないというのが判明した。内容を見てみると、学校でお勉強する分と、宿題の分くらいの分量がある。
息子の学校は、朝8時15分から午後3時15分まで。40分の8時間授業。それプラス宿題の分量はだいたい3時間分くらい。
あと、英語の本と中国語の本の読書毎日20分ずつというのもある。
自分できちんとしてくれる子供なら何の心配も要らない。でも、息子は、集中できない性格。あれも気になる、コレも気になる。ほおっておいたら、机の前にはいるのだけれど、せなあかんことは進まずに、「今、それするんとちゃうやん!」といいたくなることばかりしている。わたしは、ダイニングテーブルに息子と並んですわり、息子は宿題、わたしは仕事をすることにした。一日が済んで、宿題をこなすのに、本当に40分×8の320分+3時間、本を読むのに40分の9時間以上かかるのがわかった。(息子の場合は1日14時間はかかっている)
息子は一日で、へこたれかけたのだが、「宿題が終わらないと日本には行かないよ」ということと、一日目の最後のお勉強内容であった、アインシュタインのお話の中に出てきた「アインシュタイン成功の法則」を念仏のように唱えることにより、前向きになってきた。
このアインシュタインの成功の法則とは、
本当のところは、A(成功)=X(仕事)+Y(遊び)+Z(沈黙)
なのだが、学校のテキストでは、成功=頑張ること+正確にすること+無駄口をいわないこととなっていた。先週、宿題のおかげで、20編くらいの偉人伝を読んだ息子は、「成功する人間になりたい」といっているのに、していることは、「頑張らないで中途半端で、いいわけばかり」。
宿題を一つ一つこなすたびに、「A=X+Y+Zやで?。」と気づかせて、残すところあと、5つの宿題にまで減ってきた今なのだ。(本当なら、一昨日で終わっているはずの宿題がまだ尾を引いている。)

これでも、他の学校よりも宿題は、とっても少ないということだから、他の学校の父兄はどんなにか大変だろうとおもう。香港では、受験のための塾というのは小学生では日系の塾以外にあんまり聞いたことはないけれど、学校の宿題をするための塾というのは、はいて捨てるほど存在する。
by yo_sachiko | 2008-03-22 22:23 | 子育て
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