楊さちこのブログです
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カテゴリ:スパ・エステ( 3 )
怪しげな外観だったけど、とってもよかった足マッサージ
北京の二日目は、とってもいいお天気。 見上げると真っ青な空に落ちていきそうな感じ。
風がとっても強くって、寒い一日だった。
午前中から、アイテムのお試しをしながらミーティング。
実は今、新しいモノを作ろうとしているのだ。
それの、スケジュールを詰めることとか、ネーミングの最終決定とか、もろもろのことを話し合った。
しなければいけないことが、ミーティングにかかる時間とともに増えていった。終わった後ホテルに戻る。
とっても疲れていたので足マッサージをしたくなった。ホテルの中にもあったので、値段を問い合わせてみると、1時間で150元?300元の間だといわれた。(日本円で2000円ちょっと?4500円くらいの間) 香港より高い!
?話はそれるが、今回北京に来て、モノの高さに驚いた。私の基準は中国化粧品。あるクリームは、5年位前までは、中国で20元、香港で30香港ドルであった。(国内仕様と輸出用と言う違いは確かに在るのだが) それが、今、中国で45元、香港では今もなお30香港ドルなのである。
昔から、香港でも中国でも売られている中国化粧品の値段をいくつか確認していったのだが、すべて、香港のほうが安かった。?それで、北風ビュービューの中、ホテルの外に出た。すると、足マッサージのネオンサインが見えたので、そこにいった。入り口は、めちゃくちゃあやしげであった。今までの経験では、こういうところはぼったくりのことが多い。しかし、よく見ると、入り口のドアのそばに、価格表がきちんと張り出されていた。中に入って、価格を確認。いろんなコースがある中、泥しょうがパックつき90分で132元にした。
入り口と受付は怪しげなのに、案内された中は、とっても清潔で、ある意味豪華であった。持ってきてくれた桶に入っていたお湯に足をつけると、生姜ソルトを入れてくれた。足をお湯につけながらの格好で、首筋、肩、背中をマッサージしてくれる。はっきり言ってふにゃふにゃであったので、「モウちょっと強くしてください」といったのだが、それでもふにゃふにゃで、これなら、ホテルで200元のほうがよかった!と激しく後悔した。そのあと、ひざから下に、生姜入りの泥を塗ってくれて、ふくらはぎ、むこうずね、足の甲、裏、指の間までマッサージ。そして洗い流して、そこから、脚のマッサージに入った。とたんに、プロのテクニックが出てきたのには驚いた。きちんとつぼにも入っているし、その押し具合も、押している時間も、理想的。あの、首筋マッサージはいったいなんだったんだ!といいたいくらい。「ここに来てよかった?」としみじみ思った。そのあとは至福の時間が続いた。
私は、この一ヶ月、東京、香港、マカオ、東京、香港、北京と過ごしてきていて、来週には再び東京に行くというスケジュール。頭も、体も、心も疲れていたのが、この足マッサージで溶けて流れ出していった。
by yo_sachiko | 2007-12-13 16:51 | スパ・エステ
「チェンマイのスパ その2、アーユルヴェーダも楽しめる!!」
「oasis spa」にてメニューの中で目が惹きつけられたのが、アーユルヴェーダヘッドマッサージとオイルマッサージのコース。ごま油で全身がギトギトになるけれど、溶けてしまいそうなのがコレ。とくにヘッドマッサージ(シロダーラ)は、おでこの部分にたらたらとごま油をたらし続けてくれるのがたまらない。大好きなメニューだ。他のスパにはなかったので、絶対したいと思った。最近頭が疲れているし、髪のつやも欲しくなってきてるしと、予約した。
チェンマイも一軒家を改造したスパというのが流行のようで、スパの集まっている地区は、殆どが一軒家スパである。
入り口もおしゃれで、家の門を入ってすぐから玄関までは池を飛び石で越えていく。「この石を越えることによって現実からかくりされるんや?」と感動しながら歩いた。玄関ではキレイなタイ女性がお出迎え。ラウンジには、欧米のカップルがメニューを選んでいる。受付に行くと、日本人だとわかったとたんに、日本人スタッフがでてきた。通訳ということらしいが、こういうところで、日本人がいるということは、今までの経験上、技術はあんまり期待できない。ここも日本人観光客向けのおざなりなところだったのかなぁ。ちょっとがっくりしていた気持ちもつかの間。施術が始まったら、それは杞憂だったことがすぐにわかった。タイ女性の絶妙な力が入っているのかいないのかわからないくらいの繊細な指使いでおでこの部分をなでられたら、「もうどうにでもして!!」という気持ちになった。
本場のシロダーラのように、おでこにコットンを鉢巻のように巻いたりはしなかったけれど、彼女が付きっ切りで、おでこのいろんな部分にたらりたらりとちょっとぬるめのゴマ油がたらされ続けることしばらく、そのあとヘッドマッサージ。首からデコルテのリンパ節にきちんと流すということもしてくれた。ボディマッサージは、まず、手のひらに熱いめのごま油をたっぷりととって、それを体の各部分ごとに拡げながらのマッサージ。これもたまらなかった。熱いめのオイルが肌の上にたらされていく快感と、垂らされたあと、オイルで温められた手のひらでマッサージされる快感が交錯し、まさに夢心地であった。
2時間のコースであったが、体感時間としては、永遠の気持ちよさの中をさまよった感じで大変に満足した。
電話番号は、053?227494、053?227495わたしのしたコースはアーユルヴェーダコース。3900バーツ+17%(税+サービスチャージ)「タイのスパブーム」
バンコックに昔からある、あのオリエンタルホテルのオリエンタルスパは、本当にとてもいいが、ある時期にいっせいに出来たスパというのは、本当に見せ掛けだけ。4軒くらいに出かけたのだが、価格的には、オリエンタルホテルの半分から3分の2くらい。でも、コレをスパと信じてしまうであろう人たちがかわいそうだと思う内容。
ハワイでもどこでもそう。名前だけは一流のものを挙げたりしているけれど、目的は明らかに日本人観光客というスパは、お金儲けだけしか考えていない感じ。スパのラウンジなんかでいっしょになったおばちゃんたちが、「こんなもんなんかな?。あんまりよくなかった。」と口々に言ってるのが聞こえてくるくらいだ。日本人しかいかない外国のスパというのは要注意!
by yo_sachiko | 2004-12-30 01:25 | スパ・エステ
「チェンマイのスパ その1.デリバリースパ」
ホテルの部屋に置いてあった「City life」というチェンマイの観光案内誌。
チェンマイの歴史から始まって、観光地、ショップ、レストラン、短期教室などなどたくさんの情報がつまっている。その中で目を引いたのが、スパの案内。前回、といっても、6月に来たときには、タイ式マッサージの案内はあったけれど、スパの案内はなかった。住所を調べてみると、雨後のたけのこのように発生したスパは、ひとつの地域に集まっている。バンコックでもスパが大流行なのが、ここまで押し寄せてきたという感じ。
一つ一つの記事を丹念に読んでいった。すばらしいのがすべてのスパが無料のピックアップサービスをしているということ。ホテルまで迎えに来てくれて、ホテルまで送ってくれる。スパの立地はその敷地の広さのためかあまりよくなくて、タクシーを拾うのは至難の業だったのだ。
すごいな、すごいな!と読み進んでいくと、なんと、「SINATIVA SPA」は、デリバリーサービスまである。タイではマッサージのデリバリー(出張)サービスは当たり前にある。しかし、スパがデリバリーサービスをしているのは、聞いたことがなかった。
デリバリーメニューは2つ、スパリラックシングパッケージ(フェーシャルとアロマボディマッサージ:2時間半1450バーツ)とトラディショナルラナイマッサージパッケージ(2時間500バーツ)。
ホントに来てくれるかな?と半信半疑で頼んだら、来た。
フェーシャルは、クレンジング+マッサージ+マッドパック。とても丁寧な指使いだった。ボディは、足の先から指先まできっちりしてくれて、技術もまあまあだったのだけど、手が冷たかったのが残念。わたしは、冷たいのと、彼女の冷え性をどうやったら治せるかなんて考えてしまったので、リラックスできなかった。
でも、自分の部屋でしっかり入浴して体を温めた後に来てもらって、終わった後そのまま眠れるというのはかなりポイントが高い。
ちなみに、電話番号は、06-6592545、053-217928。
営業時間は10時から22時までだけど、それまでに電話すればかなり時間はフレキシブル。わたしは22時に来てもらった。
by yo_sachiko | 2004-12-28 20:34 | スパ・エステ